18歳以上の日本国民で
18歳以上の日本国民で、党の綱領と規約を認める人は、2人の党員の推薦を受け、支部の決定と地区委員会等の承認を経て、党員になることができる。入党手続きの前に「党を知る会」が開かれ、党についての説明と、意思確認が行なわれる事が多い。入党に際し掛かる費用は「入党費」(300円)である。
反社会的活動に従事する者や、また国家権力によるスパイ活動を防止するため、警察官・自衛隊員・公安調査官及び各機関の関係者の入党は認めない。関係の切れた元職員の党員は存在する。規約により、他党に所属しつつ入党(重党籍)することは出来ない。他党の元党員が入党することは可能ではあるが、通常の入党手続き(地区委員会の承認)とは異なり「都道府県委員会または中央委員会の承認を受ける」とされている。
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党員は基本的には「支部」に所属して活動する。義務である党費は「実収入の1パーセント」(規約第46条)である。しんぶん赤旗の日刊紙を「読むこと」(「購読する」ではない)も、規約上の規定は無いものの一種の努力目標(「4つの大切」[8])となっている。かつては規約で義務化されていた。